♪娘の成長記録♪
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2008年07月17日

自己主張

昨夜は、旦那がはやく帰ってくる日であった。

とはいっても、ご飯を一緒に食べられるほどではない。

既に夕飯を食べ終えた娘は、

相当な関心をよせて旦那の食事風景を眺めていた。

普通は食事が美味しくなくなる程度の視線である。

が、それなりに躾けられているので、

騒いだり、皿に手をつけたりは

しない。




その後である。



旦那が、オヤツを食べたいと言い出した。

おどろいた。

私など、娘が騒ぐことが面倒で、到底浮かばない

発想である。

しかし、根がいやしいので、人が食べれば私も食べたい。

普段抑圧された願望であるからなおさらだ。




かくして、私達は、アイスに小豆をのっけて

食べ始めた。

案の定、数秒の後に娘は騒ぎ始めた。

そこで、娘には小袋にはいったボーロを、皿に盛って与える。



事件は、その後におこった。



自分達がアイスを食べ終えると、私は娘の皿に

少々ボーロを残し、

まだ袋に残っていたほうは、片付けてしまったのだ。



彼女は、きれた。



きれまくった。



だが、食後にお菓子をたくさんあげるのは良くない。

一回片付けたものを、おいそれと出すのも、

よろしくない。

大口で泣いているのをいいことに、娘の歯を磨いてしまったためもある。



私達夫婦は娘からボーロを忘れさせようと、

心をひとつにして、がんばった。

歌を歌い、好きなDVDを見せ、絵本を読み、、、



すべて、無駄であった。



何をやっても、彼女の関心は、台所から離れなかった。

こっそりしまったにも関わらず、

例のコブクロが入った場所を、見つめ続け、

狂い続けた。

もう、虐待レベルを超えた騒ぎようだ。



こうなったら、風呂に入れてしまえ、と、二人で風呂場へ

連れていくと、台所から遠ざかった娘は、さらに

絶叫した。

そして、旦那がぽつりと、


「・・・残り、食べさせてあげようか。」


と、つぶやいた。



かくして私達は、娘の鉄の意志に、負けたのである。


リビングに戻り、

食べかけのボーロを皿に出し、

空っぽの袋も机においてやると、

娘はまさに、憑き物が落ちたように静かになった。



娘、現在、1歳9ヶ月。

これが、2歳になる前にでてくる自己主張ってやつだろうか?

それとも、食べ物への執念に拍車がかかっただけか。

posted by raitu_again at 05:33| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が娘にも自己主張が出てきました。
ご飯食べる?と聞くと要らないときは要らない!と言ったり、やりたいことから遠ざけると指をさす。
最初のうちは可愛かったが、最近は面倒になることもある。
Posted by りおん at 2008年07月18日 22:11
りおんさん

同感です!ひとことでいって、面倒です。
うちも、やりたいことから遠ざけると、泣き叫びます。
「いらない」、って、はっきりいうんですね。早いですね。
Posted by raitu at 2008年07月22日 05:17
うちは毎日「負け」てます。
しかも無駄に抵抗し、その上で負けているので
負けのくせに労力を使ってしまいます。
だめだめなのです。
毎日です。毎日…
2歳間近になりより激しさを増してます。
あっ、脅しではありませんので…
Posted by えびた at 2008年07月31日 09:44
えびたさん

なんだか、すごく昔の記事になってしまいました・・・。
うちも最近、抵抗することにむなしさを感じつつも、妙な正義感から抵抗しては、負けています。
Posted by raitu at 2008年09月13日 21:55
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